福祉団体

市内には、様々は福祉団体(グループ)が活動しています。ここでは、社会福祉協議会が事務局としてかかわりをもつ5団体の活動を紹介します。

長久手市シニアクラブ連合会
シニアクラブ(愛称:長久手はつらつ会)
 市内では、現在22の単位シニアクラブが、それぞれの地域で健康、文化、教養、交流など様々な分野で活動しています。
 このたび、公募により決定した「長久手はつらつ会」の愛称のもと、皆様に、より親しみやすいクラブとなるよう活動を進めていきます。
 現在、新規会員を募集しています。一緒に素敵なシニアライフを送りませんか。
○ 対象
 おおむね60歳以上の方(加入申し込みは各単位クラブ会長まで)
○ 設立50周年記念事業
 今年度、設立50周年を迎えます。50周年式典、記念誌の発行など記念事業とともに、新スポーツ「クロリティ」(輪投げ)や歩け歩け運動などの活動も進めます。
○ その他の活動
 ・グラウンドゴルフ ・親睦旅行 ・趣味の作品展 ・囲碁、将棋 ・交通安全街頭活動ほか
○ お問い合わせ先
 長久手市シニアクラブ連合会事務局(長久手市社会福祉協議会ボランティアセンター内)
 TEL 0561-61-3434

長久手市子ども会連絡協議会 (長子連)

 長子連は、各単位子ども会の活動をより活発にするために、単位子ども会の抱える課題なども一緒に考え、広い視野に立ち協力して解決していく連絡組織です。現在17単位子ども会が属しています。子ども会のねらいは、地域の中で遊びを通して社会の一員として必要な知識、技能そして態度を学び、子どもの健全育成を図るものです。

長久手市身体障害者福祉協会

 障がいをもつみなさんとその他活動するみなさんも協力してスポーツや旅行・研修会などを通して会員の交流を深め、お互いに思いあい楽しい活動を通してより良い会の運営を目的に活動している団体です。

希望の会

 市内に在住する障がい(児)者を持つ親兄弟及びこの会に賛同する又は援助するみなさんをもって組織されている団体です。地域において、明るく楽しく規律ある生活を営み関わり合い実社会に溶け込むことができる障がい(児)者を育てることなどを目的として、活動をされている。

遺族会

 遺族会は、「大東亜戦争」戦没者遺族の全国組織として日本遺族会が創設された昭和22年より、遺族の福祉増進・処遇向上及び生活相談に関する事業をおこなう団体とし結成されたものです。